今日覚えたことの覚え書き

Eyefiクラウドを使ってみる

Eyefiクラウドを使ってみる

まあせっかく無料期間がついている物だし、という理由で
Eyefi mobiについていたEyefiクラウドを使ってみることにしました。

これはEyefiで撮った写真をそのままクラウド上に同期してくれるサービスのようです。
無料期間、と書いたのは基本的には有料だからですね。

とりあえずEyefiデスクトップから入れます。
Eyefiクラウドを使ってみる1

常駐バーのアイコンをクリックし
「Eyefiクラウド ログイン」の下にある「新規登録」をクリックします。

すると、「Eyefiクラウドメンバーシップを取得しましょう」という画面になるので次に進みます。
Eyefiクラウドを使ってみる2

入力するのは個人名、メールアドレス、パスワードのみです。
Eyefiクラウドを使ってみる3

入力したら即、登録が完了のようです。
Eyefiクラウドを使ってみる4

「Eyefiクラウドにアクセス」で入ってみます。
Eyefiクラウドを使ってみる5

今のところ何も入っていません。
Eyefiクラウドを使ってみる6

と、急に右下のところでアップロードが始まったようです。
どうやらPCに入ってる(残っている)写真をクラウドに送っている模様。
Eyefiクラウドを使ってみる7

サイトの方を更新してみると、アップロードされた写真が入っていました。
基本は撮った日付でソートされているようですね。
Eyefiクラウドを使ってみる9

登録後はデスクトップアプリのほうでも、以下のように変更されています。
Eyefiクラウドを使ってみる8

オプションの方をは何が出来るのかというと、
クラウドからPCへ転送する項目と、Eyefiカードから直に、アップロードを自動でするかの選択
Eyefiクラウドを使ってみる10

もう一つの設定ではアップロードするフォルダの指定が出来るようです。
コレは、特にeyefiで撮った写真じゃなくても、指定したフォルダの写真を自動であげてくれました。
カメラアップロードなんかと見合わせると相性が良さそうです。
Eyefiクラウドを使ってみる11

他にもココにドラッグ&ドロップをすれば自動でEyefiクラウドに送ってくれるよ、というのがあります。

Eyefiクラウドは写真の自動同期と日付毎のソートの他に、写真を撮った日の統計情報、テーマ毎に別けられるアルバム別け機能や
Eyefiクラウドを使ってみる12

写真をクリックすればタグ付けや、写真を撮ったときのパラメータの詳細、などもみることが出来ます。
Eyefiクラウドを使ってみる13

無料の期間が終われば有料になりますが、価格は調べた時点では5000円でした。
Eyefiクラウドを使ってみる14

うーん、容量無制限、一眼レフの画像をいちいちSDカードを抜かずに、ガンガン送ってくれるし、どこからでもオリジナルデータがダウンロード出来る、というのは確かに便利なんですが、
クラウドツールはDropBoxもEvernoteもあるし、ちょっと迷うところですねえ…

関連記事

スポンサーリンク

コメントはこちら

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*


]