今日覚えたことの覚え書き

ドラゴンボール神と神の感想

ドラゴンボール神と神の感想

ドラゴンボールといえば少年時代の王道というか私世代はド直球でして
少年ジャンプもあまり見なくなって久しいんですが、今回は初めて鳥山明先生がシナリオ書いてる?とのことで、珍しく映画館に足を運んでみました。

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元々ドラゴンボールは漫画派で、あまりアニメや映画は見てなかったんですが久しぶりのドラゴンボールはやっぱりドラゴンボールだなあと感じました。

ここから先はネタバレになるので、映画を見に行く前の方はご注意を。

YouTubeとかに上がってる予告動画を見てたかぎり、このビルスさまというのが悪い敵で、悟空達は破壊神ビルスから地球を守るために戦う、
最後は苦戦の末なんとかみんなの力を合わせて勝つ、そんなストーリーなんだろうなあと思ってました
それはそんなに間違ってはいなかったんですが

ですが、初っぱなからその予想が裏切られます
ルビスさまがお付きのウィスに起こされ登場しますが全然悪そうじゃない。それよりはむしろ愛嬌があってかわいいかんじです。

しかもフリーザやサイヤ人を指して悪いやつ、と言ってます。
あくまでもこの破壊神は仕事として破壊してるのであって悪い敵ではないんですね
(まあ機嫌を損ねたりすると破壊されるのでいい人ではないと思いますが)

そんな破壊神ビルスが眠りから覚めて、夢でスーパーサイヤ人ゴッドと戦う夢を見た!とまずは悟空のいる界王の星にやって来ます

悟空は界王に止められつつもやっぱり戦いを挑むけど、あっさり撃沈。この辺悟空だなあという印象。
ビルス様はゴッドはこいつじゃないのか?と他のサイヤ人が住む地球に向かいます。

そこで界王がベジータにテレパシーで話しかけ、何とかご機嫌を取るようにアドバイスをします。
ビルスを知っていたベジータは、適わない事を悟り、ガクガクブルブル状態。

ちょうど地球ではブルマ達が誕生パーティー中…

まあ長くなりましたがそんな導入です。
基本破壊神ビルスは悪い人というわけでも無く、戦いが始まるきっかけも、
ブルマのパーティーで美味しいモノが沢山出ていて、その中のプリンが食べたかったのにブゥが独り占めしたからケンカを始めた、みたいな感じです(笑

機嫌を取るために(家族を守るために)プライドを捨てまくるベジータや子供になったピラフ一味など、見所たくさんで良かったです。

あと、聞いてはいましたが、徹底的に街を破壊しませんでしたね。何度も意図的に街で戦っているカットが入りますが一度も破壊されません。
鳥山先生の移行があり、先の震災でのことを踏まえて、あえて街の破壊をしないようにしているとか何とか

まあ、ベジータの孤軍奮闘なご機嫌取りもむなしく、ブウとのケンカで戦いが始まってしまうわけですが、圧倒的強さでサイヤ人達をなぎ倒して行きます。
パーティーを無茶苦茶にされたブルマがキレてビルスにビンタしますが、ビルスにビンタで張り倒されます。

普通に考えれば当たった瞬間首から上が無くなってるぐらい戦闘力差がある所を、普通に張り倒されてるあたり、ものすごい手加減して打っているか、そんな設定は何も考えてないかですが(笑)
多分殺さないように手加減して打ったんだと思います。

ですがベジータはやっぱりキレて善戦するけど、ちょっと本気をだしたビルスに瞬殺。熱いシーンだけどやっぱりベジータだなあという印象

やっぱりゴッド件はただの夢だったか、と地球を破壊しようとするところで悟空登場、シェンロン登場!ゴッドになる条件は略!(笑)そしてクライマックスへ!

とりあえず、ラストのバトルは力はいってましたね~
映画だけあって、かなり迫力のある作り、見てて圧巻でした。

で、最後のオチ、悟空は善戦はしたんですが、7割程度の力を出したビルスには勝てませんでした。
そして、ビルス様が地球を破壊して、元の星に返るんですが
最後に「オイタ」をしたビルスを、お付きのウィスが一撃で倒す。
えええ、となりました。

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終わった後思い返して印象的だったのは
全体的に平和で楽しい雰囲気だったな、ってことと
ビルスが悟空に宇宙は複数ある、もっと強いやつがいるかもよ、的な発言をしたときに、悟空の「マジかよ勘弁してくれ」的な表情
ゴッドになった悟空の、自分の力だけの力でここまでなりたかったのに不満だ、という感想

いろんな部分でわざとドラゴンボールらしい?ストーリーのテンプレートから少し外す、というか、意図的に「ズラしてる」印象を感じて、そこが意外性として心地よく見ることができました。

あと、思い出しながら書いてるので、多少本編とは違ってるかもしれないです。細かい部分は是非劇場でご覧ください(笑

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