今日覚えたことの覚え書き

BluetoothヘッドホンTSdrena Bluetooth4.1 AUD-BSHDP02を使ってみる

BluetoothヘッドホンTSdrena Bluetooth4.1 AUD-BSHDP02を使ってみる

前回のBluetoothイヤホンから今回はBluetoothヘッドホンのお話。
Bluetoothヘッドホンは以前からSONYのDR-BTN200というのをつかっていたのですが、長い事使っていたためイヤーパッドふくめボロボロに。こんな感じ。
BluetoothヘッドホンTSdrena Bluetooth4.1 AUD-BSHDP02を使ってみる1

いい時期だし、Bluetoothイヤホンと同じタイミングで買い替えようと思い色々調べた結果、価格と能力のバランスを考えて、新ワイヤレスヘッドホンは「TSdrena Bluetooth4.1 AUD-BSHDP02」というやつにしました。
TSdrena Bluetooth4.1ノイズキャンセリングオーバーヘッドホン (英国CSR社チップ搭載/apt-X対応) 通話マイク搭載 密閉型/折りたたみ式 AUD-BSHDP02
TSdrena Bluetooth4.1ノイズキャンセリングオーバーヘッドホン
TSdrena
amazon TSdrena Bluetooth4.1ノイズキャンセリングオーバーヘッドホン (英国CSR社チップ搭載/apt-X対応) 通話マイク搭載 密閉型/折りたたみ式 AUD-BSHDP02詳細ページへ
連続再生時間:15時間
待機時間:180時間
aptX対応、ノイズキャンセリング機能付き
といった感じのスペックです。

BluetoothヘッドホンTSdrena Bluetooth4.1 AUD-BSHDP02を実際に使ってみる

開封時。買った時の商品写真の印象だとややチープな外観に見えたけど、実際見てみると割と重厚感があります。充電のケーブル等も一通り揃っています。
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2つ角が付いているのは飛行機専用変換プラグだそうな。

L側には先送り/再生(電源ON)/曲戻しコントロールボタン、イヤホンジャック穴があります。
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ちなみに買ってから知ったのですが、このAUD-BSHDP02はイヤホンジャックで繋げば普通のノイズキャンセリング機能付きヘッドホンとして使えます。

L側裏には充電用microUSBの穴があります。(写真ではフタがされています)
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R側には音量調整のダイヤル、ノイズキャンセリング機能のON/OFFがあります。
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アーム?部分を伸ばした所。およそ2.3~2.5センチ位かな?左右に伸ばすことが出来ます。というか定規が透明なやつしかなかったのが無念です。
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伸ばしきった状態で、私の耳が丁度良い場所に収まりました。頭大きいですからねえ。
イヤーカップ&イヤーパッドは耳にすっぽり収まる大きさです。でかい。
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先代のDR-BTN200の場合は穴部分が小さく耳に「乗せる」感じでしたが、今回のAUD-BSHDP02は完全に「耳を包んで覆う」タイプのヘッドホンです。ヘッドホンが耳を包んでくれる感覚、久々に味わいました。落ち着くんですよね。

DR-BTN200とAUD-BSHDP02を後ろから見てもこのでかさの違い。というか写真で見ても大分使い込んでて、DR-BTN200は長い事頑張って貰ったなあと感謝。お疲れ様です。
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AUD-BSHDP02の充電中。2時間ほど充電したので早速PCに繋いでみます。
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再生ボタンをしばらく長押ししていると(自分の感覚では5-6秒ぐらい)、起動→点滅を始めます。
この状態でBluetoothの管理画面に入り
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「TSdrena」というヘッドホンマークをクリックして中に入ります。
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「音楽を聴く」項目の「接続」ボタンをクリック。
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「セキュアなペアリング要求というウインドウが出てきますのでOKボタンで接続完了
始めて見た時は「ピュアなカップリング要求」かと思いまし…思いませんでした。
音楽や動画を再生してみて、音楽が無事再生されていれば問題ありません。
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ノイズキャンセリング機能を使ってみた印象

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ノイズキャンセルをONにしている時はANC側ランプが光ります。

ノイズキャンセル機能は始めて使ったけど、周辺の低い音がかき消されている感じで確かにこれはいいと思いました。エアコンの音とか外の車の音とか。消してくれる音量の限界はあると思いますけど随分静かです。

あとノイズキャンセリング機能をONにして音楽を聴くと、かなり音がクリアで近くに感じます。これはさして音質にこだわりの無い私でもハッキリ分かります。このノイズキャンセル、音楽を再生して無くても使えて、単純に何かに集中したい時なんかも便利なんじゃ無いかと。

ただノイズキャンセリングのみだと、なんか可聴範囲を超えたような音?のような物も感じて、気になる人は気になるかもしれません。なんかこめかみを押さえられている印象というか、音を流してれば分からないんですが、ノイズキャンセル単品で使うと、そんな感じを受けます。これはノイズキャンセリング自体がそう言う物なのかも?

まとめ

DR-BTN200時代と比べて変わったなーと思った所を上げていくと

・USBで充電しながらでも音楽が聴ける

USBで充電しても接続が外れない=接続し直す必要も無いわけで、細かい部分と思うかもしれませんが、毎回やらなければならなかった作業がカットされ、これはメチャ楽です。

・ノイズキャンセルは面白い

ノイズキャンセルも始めて使ったというのもありますが、これはこれで面白くて新鮮です。音がめちゃクリアになりますしね。

再生時間は15時間ですがイヤホンと違い家に常に置いている状態ですし、電池が切れても充電しながら聴くことができたり、いざとなればケーブル刺して普通のイヤホンとして使うことも出来るので、今の所大きな不便はないです。

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買う時に久々に色々と調べ直しましたが、Bluetoothヘッドホンもイヤホンと同じく色々と進化してんなあ。と思いました。
調べたBluetoothヘッドホン一覧はこちらでまとめています→Bluetoothヘッドホンまとめ

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