今日覚えたことの覚え書き

EOS Kiss X7 ダブルズームキットを使ってみる

EOS Kiss X7 ダブルズームキットを使ってみる

一眼レフ触ってみたいなあ。月とか撮れたらいいなあ…と思いつつも、どれがいいのやら。
最新版は…値段すごいな!うーん、どうしようかなあ…あれ、もうこんな時間!?寝なきゃ!

なんて毎晩、無意味な時間を繰り返していましたが、いっちょ清水の舞台から飛び降りる気持ちで一眼レフを導入してみました。

EOS Kiss X7 ダブルズームキット
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT
Canon
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この「ダブルズームキット」というのは一眼レフのKiss X7に「EF-S18-55mm」「EF-S55-250mm」という二つレンズがついているセットのカメラです。

一眼レフは状況に合わせてレンズを変えることができ、それが醍醐味(らしい)ので最初から二つセットでついてるのはいいなと。あとお値段が一眼レフとしては比較的優しいことと、評判が良さそうな事からこれに決めました。

まずはKiss X7の開封

早速到着。
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箱の中身はX7の箱と「EF-S55-250mm」と空間を埋める用の空箱。
レンズが1本多く入ってるだけあって箱自体は割と大きい。
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まずは本体の箱から開封。
カメラ本体、充電用のアダプタ、バッテリーとケーブル、肩掛けひもなど
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そして説明書、CD一式が入っていました。お、多い。
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本体はこんな感じ。レンズをはめるところにはキャップがついています。
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kiss x7本体とレンズと缶ジュースとタブレットを並べて撮影。
大きさは何となく想像しやすいかも?
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本体を触ってみる

というわけで早速本体を触ってみることに。
本体は手にすっぽり、とまではいきませんが男の私の場合、片手で簡単に持てる大きさです。

まず上面。
スイッチ、撮影モードの切り替えダイヤル、ISOボタン、撮影ボタンなど。
この段階ではボタンが多いのでとりあえず撮影ボタンだけ覚えておきます。
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右側面にはケーブル穴群が。HDMIなどをさせるポートがあります。
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背面部分。レンズののぞき穴、十字キーと再生マーク、ゴミ箱など。
設定やら撮った写真を見るときのコントロールパネル群ですね。
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底面部。バッテリーとSDカードを挿す部分と、三脚用の穴があります。
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開くとこんな感じ。
細い方がSDカードを挿すところで、太い方がバッテリーを挿す場所ですね。
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あと念のため、液晶画面を守るためのフィルタも同時購入してました。
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フィルムを貼ったらバッテリーと、あらかじめ用意していたSDカードをセット
ちなみにSDカードはSDXCまで対応しています。SDカードを挿さないと撮影できません。

レンズを触ってみる

本体の用意が終わったら次にレンズ。ダブルなこいつら。
レンズは両端にフタがついていて、ホコリが入らないようになっています。
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右の短いほうが本体の箱に入っていた「EF-S18-55mm」短めの缶ジュースぐらいの大きさでしょうか。
左の長いレンズは「EF-S55-250mm」こっちは長めの缶ジュースぐらい。

うーん、どちらも明らかに強そうです。

ちなみにこのレンズの「mm」というのは焦点距離という物らしく、ものすごく乱暴にいうとこの数字が高いほど遠くにズームできるということです。
逆にmm数が小さい方は広角で撮れる、ということです。(聞きかじり)

このギザギザの部分を捻るとカメラが伸び縮みし、ズームします。
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次に先の方のギザギザ、こちらはピントを合わせる時に回します。が、フォーカスあわせをAF(オートフォーカス)にしていると動作しません。
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カメラに挿す方の根元には二つ切り替えスイッチがあります。
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AF/MF
オートフォーカスと、MFはマニュアルフォーカスかな。
要するにピントを自動で合わせてくれるか、自分で手動で合わせるかのスイッチ。

STABILIZER ON/OFF
いわゆる手ぶれ補正のオンオフスイッチです。

早速セッティング

早速何か撮ってみたい!というわけで本体のスイッチをONすると初期設定画面が出てきました。
エリアと日時を入力。本体の設定自体はこれで完了です。
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レンズを本体へ設置。
本体のキャップを外し、レンズの方も同じくキャップを外します。
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本体銀のフレーム部分の赤い○と、レンズ側の○を合わせるようにして差してから回すと、カチャリとはめることができました。

おお、かっこいいなあ。と思うのは男だからかもしれません。メカメカしくていい。

これでレンズキャップを外せばいつでも撮影可能。
というか「あれ?暗い?何で?」「それレンズにフタついてるからじゃないの?」というボケをリアルでやってしまいました。

いざ撮影へ

難しいことはまだわからないので、まずはオススメ設定らしい「シーンインテリジェントオート」で撮ってみます。
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試しにおーいお茶のペットボトルをパシャリ。
EOS Kiss X7 ダブルズームキットを使ってみる

あれ、お前…そんなにイケメンだったの!?
というかしっかりキャップの方にピントが行って、底面付近にボケが出来ています。
あとコントラストが強いのか引き締まっててかっこいい。

多分、小さい画像なので伝わりにくいですがかなりきれいです。
ううむ、すごいなあ。

同じペットボトルをNexus6で撮影してみた所。こっちも十分きれいですが。
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もっと一眼レフっぽいボカシが欲しい!というわけで突っ張りラック?のフック部分を撮影。
フゥー!手前クッキリ!奥がボケてる!
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なんて調子に乗ってパシャパシャ遊んでます。
うーん、これは面白い。

ちなみに撮れた画像の解像度は5184×3456ピクセルでした。およそ1800万画素。
実際どんなもんかな?と思いましたが、いやはやメチャ大きいですね。
一枚あたりの容量は絵によっても変わりますがJPG方式で、およそ5メガ程度です。

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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT
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まだ触れたばかりで、多機能さに遊ばれてるというか全く使いこなせてはいませんが、もう少し設定などを勉強していろんな写真を撮ってみたいところ。

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